舌痛症のオンライン診療はCLINICSよりお入りください。

当院の舌痛症治療の特徴

舌痛症を専門的に診療いたします

 
舌痛症でお困りでも、「どの科に相談すればいいかわからない…」という方が大勢おられます。
また歯科や耳鼻咽喉科を受診しても、ストレスによるものと言われて抗不安薬・抗うつ薬を処方るケースも少なくありません。
舌痛症は重症の方では「舌が焼けるように痛む」と訴えられる方もいて、効果的な治療・満足のいく治療が受けられず、ドクターショッピングを繰り返したり、症状を我慢されたりする方がおられます。
 
こうした方の力となれるように、福岡市博多区のつのだデンタルケアクリニックでは舌痛症に対して専門的な治療を行っております。
お一人でも多くの方に当院の存在を知っていただき、正しい知識、そして効果的な治療が受けられる場所として機能したいと思っております。
 

舌痛症を適切に診断

 
当院の院長は、長年、大学病院の口腔外科診療に従事しており、舌を診ることに慣れています。
舌痛症の診断では他の病気との鑑別が大事で、舌で痛みが起こる病気は舌痛症だけでなく、舌炎や口内炎、カンジダ症、そして舌がんなど多岐にわたります。
適切な診査・診断により、これらの病気の可能性を排除することが、舌痛症の治療の第一歩となります。
 

治療はカウンセリング中心

 
当院の舌痛症の治療はカウンセリング中心となります。
器質的な病変がないにもかかわらず、舌の痛みなどの症状が起こる“身体表現性障害”の1つである舌痛症を改善へと導くには、その方が抱えておられる心理的要因に直接アプローチすることが大事です。
アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士が提唱した“選択理論”を応用したカウンセリングで、症状を引き起こす人間関係の問題(不幸感)にフォーカスし、その方の人間関係や取り巻く環境に対してどのように対処すれば良いか一緒になって考えていきます。
 

お薬は使わないようにしています

 
舌痛症の治療のスタンダードは抗不安薬・抗うつ薬の処方で、他の歯科医院、また内科や耳鼻咽喉科ではこうした治療が中心となります。
また重症の方で心療内科・精神科を紹介された方も、投薬メインの治療になるケースが多いようです。
 
当院ではお薬はなるべく使用せず、外来診療やオンライン診療でのカウンセリングで舌痛症の症状改善を目指します。
 

“受けて損はない治療”と言えます

 
当院の舌痛症の治療は抗不安薬・抗うつ薬などのお薬に頼らず、患者様自らの力で心理的要因を見つけ出し、改善していくお手伝いとしてのカウンセリングですので、当然、お薬の副作用などの影響はありません。
また、心療内科・精神科への受診に抵抗感がある方もおられるでしょうが、そうした方でも歯科での治療なら一歩踏み出して頂けるものと思います。
つまり“受けて損はない治療”と言え、“選択理論”を応用したカウンセリングを通じて、舌痛症の改善だけでなく、職場や家庭などの様々な場面で抱えておられる人間関係のお悩みの把握、そしてそれに対してどのように対処していけばいいかなどを考える手助けとなり得ると考えます。
 

オンライン診療を実施

 
遠方にお住まいの方にも、気軽に当院ので舌痛症の相談をしていただきたいとの思いから、オンライン診療を行っております。
またコロナ渦の現在、対人接触による感染が心配な方もオンライン診療なら安心して受診していただけます。
 
通院が可能な方はもちろん対面で診察をさせていただきたいと思っております。対面が難しい方につきましては初診からオンラインでの受診が可能です。
患者様によっては初診から治療終了まで、オンラインで完結させられます。
 

ここまでの症状・原因に心当たりがある方へ
そのストレスを解消させてみましょう

まずはあなたの状況を聞かせてください。

オンライン診断はこちら 092-400-0080
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