舌痛症のオンライン診療はCLINICSよりお入りください。

舌が痛む時の原因

舌痛症以外にも様々な病気が考えられます

舌が痛む時、舌痛症以外にも様々な病気の可能性が考えられます。
いずれの可能性にも当てはまらない場合には、舌痛症の可能性が高いと言えますので、そのまま放っておかずに福岡市博多区のつのだデンタルケアクリニックへご相談ください。
舌痛症でお困りの方の力となれるように、当院では舌痛症に対して専門的な治療を行っております。

 

舌の痛みの原因

舌炎
舌炎とは、舌で炎症が起こった状態で、舌がただれて赤くなったり、白・黄色っぽい膜がかったブツブツができたりします。
原因は多岐にわたり、舌を噛むなどの物理的な刺激、口腔内の細菌・ウイルスの繁殖、貧血やシェーグレン症候群などの全身疾患などが原因で舌炎が起こる場合があります。

 

口内炎
口内炎とは、口腔内の粘膜で炎症が起こった状態で、舌のほか、唇の裏、喉、頬など口腔内の様々な部位にできます。
口内炎は原因に応じて“アフタ性口内炎”“外傷性口内炎”“カンジダ性口内炎”などの種類があり、最も一般的なのはアフタ性口内炎で、円形で白っぽい腫瘍ができます。
通常、1~2週間程度で自然に治ります。

 

カンジダ症
カンジダ症とは、真菌の一種であるカンジダ菌によって起こる口腔感染症で、口の粘膜に白い苔のようなものが付いたり、舌の表面が腫れたり、赤くただれたりすることがあります。
カンジダ菌は常在菌(口腔内に元々ある菌)なので、健康な時は発症することはほとんどありませんが、疲労などで体力が低下した時や、糖尿病などの病気の影響で抵抗力が低下した時などに、菌が増殖して発症しやすくなります。

 

ドライマウス(口腔乾燥症)
唾液の分泌量が減少するなどして、口腔内が乾燥して、ドライマウスの状態となると、口腔内の粘膜の保護機能が低下して、舌などに痛みを感じるようになる場合があります。

 

舌がん
舌がんとは舌にできる悪性腫瘍のことで、口腔内にできるがんの約60%を占めています。
舌に痛みがある場合、特に患者様が心配されるのはこの舌がんですが、当院でも舌痛症の診断の際には舌がんの可能性をよく調べて、舌がんの恐れがある時は高度医療機関をご紹介させていただきます

 

舌痛症なのかどうか適切に見極めて診断

痛みがある時はお気軽にご連絡を

舌に痛みがある場合、舌痛症以外にも上記のような様々な病気が考えられます。
これらの病気を除外・鑑別し、適切に舌痛症の診断を受けるためにも、また舌痛症以外の病気が原因であれば、その病気の早期発見・早期治療のためにも、気になる症状がある時はお気軽に当院へご連絡ください。
特に舌に痛みがある時は舌がんの可能性もありますので、そうした重篤な疾患の診断・治療に繋げるためにも、そのまま放置せずにお早目にご相談ください。

口腔外科出身の院長が適切に診断

当院の院長は、長年、大学病院の口腔外科診療に従事しており、舌を診ることに慣れています。
舌痛症の診断では他の病気との鑑別が大事で、舌で痛みが起こる病気は舌痛症だけでなく、舌炎や口内炎、カンジダ症、そして舌がんなど多岐にわたります。
適切な診査・診断により、これらの病気の可能性を排除することが、舌痛症の治療の第一歩となります。
 

“セルフチェック”をご活用ください

舌に痛みがある時には一度当院へご相談いただきたいと思いますが、患者様ご自身で舌痛症かどうかをチェックできる項目もございます。
こちらのセルフチェックをご活用いただき、項目にあてはまる場合はもちろん、そうでない時も一度当院へご相談いただき、適切な診断を受けられるようにしてください。
 
 

  • 舌の先や舌の周りが痛い
  • 激しい痛みではないが ”ピリピリ”した痛みがあり治らない
  • 痛みがあり、内科や耳鼻科・歯科に行っても、何もないといわれるが改善しない
  • 何か口の中がおかしい
  • 舌や口内に痛みがあり、痛いときとそれほどでもない時がある
  • 舌や口の中にしびれた感じがある
  • 味がおかしい

以上に一つでもあてはまれば”舌痛症”の可能性があります。

ここまでの症状・原因に心当たりがある方へ
そのストレスを解消させてみましょう

まずはあなたの状況を聞かせてください。

オンライン診断はこちら 092-400-0080
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